[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
同性愛主題、男性同士の性的関係がちょっと出るだけも含む映画、ドラマです
ババンババンバンバンパイア 2025
蘭ちゃんが着てた浴衣、金子國義さんのでした笑
(同じシリーズの蛇の浴衣持ってた)
長可兄上も殿ラブだったなんて…!
蘭ちゃんも李光仁くんも神キャストでした。
男体祭りでもあり、あんな大物俳優さんが、笑いのために(?)
ここまで✨と感じ入りました。
殿❤️蘭もすばらしかった
ミッシング・チャイルド・ビデオテープ 2025
メインのメンズ二人パートナーだそう!
色っぽいシーンは皆無ながら司が敬太を大切にしていることは滲み出ています
ホラー作品の男性カプ、珍しいのでは?と、浮かれていたものの(以下ネタバレ)
最後司が行方不明になったことについて「敬太が司を捨てた」との解釈が多く、さらに
あの山が、捨てたいものを持って行く場所であり
宿の息子の、祖母エピソード
隠したいもの(月経の痕跡)をそこに捨てる→隠したい事象の要因そのものが消える(月経がなくなる)
という例に重ねると、
男性パートナーを隠したかった→男性への性指向そのものが消えた
という最悪な結果に。
ただし!司に教えられた、「弟がいつも自分のそばにいた」って情報と、ラストシーンで、敬太が、一人の部屋で司の存在を感じていたことを合わせると、司を永遠に自分の側に置きたかった、って真逆にも考えられる!?
などと思っていたのですが、監督インタビューによると、二人がカップル設定なのは、「日本の映画作品において登場人物のアイデンティティがストーリーに寄与する形でしか扱われないのに違和感があったから、とのこと」
ということはあのラストに性指向関係ない模様。
大河ドラマ べらぼう2025
源内先生の彼氏の役者の思い出などありました。
のちの歌麿である唐丸の幼少期エピソードに
7歳から親に身売りをさせられていたことが語られ
パトロンがいて、客をとらされている様子がありました。
虎に翼2024
朝ドラでは初?
主人公の大学の同級のマッチョ男、轟は高校から(だっけ?)一緒だった花岡悟の
動向をいちいち気にしていましたが、夜の世界で色恋沙汰を多く見てきたよねちゃんの目には
そういう意味で「惚れていた」のだろうと。
当人はっきり自覚はないようでしたが
時代がもう少し前なら、男が男を好きになるなんて当たり前だったことでしょう
その後!轟さんに彼氏ができたもよう✨なんとなく匂わす程度かと思っていたら
胸を張って「おつきあいしている」と紹介してました。
昭和の化石頭のおやじが息子の友達のイケメンにときめいてしまって
なんやかんやで引きこもりの息子のことも理解する話
男の子たちかわいかった! お花柄の浴衣最高
男子同士の結婚に反対して、それなりに調べたらしく
同性愛が禁じられた国とかの話してた父親に
『西洋古典学辞典』を貸してあげたい。
男の子カプ最高に尊かった✨
男の子同士のただの友情でないことはギリギリの線で描かれています。
もー、最初役者さんたちのダメな人の演技がうますぎて、腹立ちすぎて笑けてくるくらい
で、こいつに人の血は流れてるのか?くらいだった人物に最終的に一番同情することに。
視点の違いであそこまで…!
当初ただマイノリティーが不幸になるのを美化して見せられるやつかと思ったけどそうではなかった。
そして、このような悲しい話が作られる必要があるのは、あいつとあいつとあいつみたいな人間がまだいるから
「誰かにしか手に入らないものは幸せって言わない」
教室で二人を囃し立ててた子たち、
一定数いるあの人種を何とかするには「それ」が誰にでも手に入るようにしないといけない。
| ≪ 男性同士の恋愛、性的関係が描かれる映画 ドラマ(国内)2/2 | | HOME | | 衆道 男色が描かれる時代小説 物語 1/2 ≫ |